1. ホーム
  2. 3次元培養技術
  3. 実験例(肝代謝・毒性研究)

実験例

肝代謝・毒性研究

単層培養した肝細胞は、アルブミン分泌能及び代謝能など本来の機能が極めて低下しているといわれる。近年、肝細胞を3次元培養することにより、株化/不死化細胞であれば機能回復、初代肝細胞であれば機能維持できることが報告されています。

  • Rat primary hepatocyte

  • HepG2

  • Fa2N-4

肝細胞スフェロイド
ラット肝細胞、HepG2及びFa2N-4でも スフェロイドを形成。

ヒト不死化肝細胞の機能亢進
3次元培養条件下では、単層培養条件下と比べて、肝細胞はアルブミン分泌量やCYP mRNA の発現量が増加する。